ペ・ヨンジュン主演「太王四神記」のあらすじは?
『太王四神記』は朝鮮半島の歴史で広大な大陸征服を通じて、位相を高めた広開土大王の活躍と恋、そして一代記を描いた物語。
韓国では9月10日より放送開始予定。
韓流スターペ・ヨンジュンがドラマの主演を勤めるのは、5年ぶり。まだ、ドラマ史上類のない巨額である430億ウォン(約52億円)が投資されたことでも話題の作品。
『太王四神記』のあらすじ
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1部は桓雄(ファンウン)が下り、熊族の女と結婚して檀君を生み、檀君が国を建てるという朝鮮建国神話からのストーリー。
ドラマは神話を熊族と戦闘で、桓雄が女を選択したものと表現する。ドラマの基本ラインは“チュシン(朝鮮の昔の読み。檀君が建てた国)の地”から出発する。
壁画に登場する青竜、朱雀、百虎、玄武などの四神も、桓雄時代に始まって高句麗までつながるものと設定。
画像の方も、今までのドラマのCGと比べると雲泥の差だ。1チャンネルで用意した試写会は、映画さながらという感じ。1チャンネルまで揃えた家庭なら、その醍醐味をたっぷり味わえそうだということです。
ファンタジー的神話を扱った1部の画面と筋書きに画像がマッチして迫力がありますね。
ただし、あまりにもリアルなので、血が飛ぶ戦闘に人々が数えきれずに死んで世界が描かれているところなど、内容的に青少年に問題な場面も。
ドラマは「15歳以上視聴可」だが、矢が刺さって血が飛び散る場面などは、まるでコンピューターゲームのCGようにリアルなので、物議を醸し出しそうです。
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