「マザー」は、カンヌ映画祭でも、とても高い評価を受けましたが、考えさせられる映画ですね。
ウォンビンの純朴な青年と、息子が殺人事件に巻き込まれるというショッキングな出来事を真っ向から受け入れ、息子を救うために全力で立ち向かうキム・ヘジャ演じる母親。
親子のありかたとか、家族の絆とかが試されるご時世ですからね。
こういった映画は、とても人々の心をひきつけるのだと思います。
"第62回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)の「ある視点(Un Certain Regard)」部門に招待され、外国メディアから高い評価を得たポン・ジュノ(Bong Joon-Ho)監督の映画『マザー(Mother)』が、カンヌでのワールドプレミアに続き、国内でもベールを脱いだ。"