2008年10月11日
第13回釜山国際映画祭で日本の市井昌秀監督の『無防備』が最高賞
釜山国際映画祭のコンペ部門最高賞である「ニュー・カレンツ・アワード」が決まりましたね。
なんと、日本の市井昌秀監督の『無防備』が、韓国のRoh Gyeong-Tae監督の作品とともに、最高賞に選ばれました。
日本映画は、今絶頂期ですからね。
ハリウッド映画しかお客を集められなかった時代もあるのに、今や観客数が逆転しているみたいですよ。
それと、もちろん、韓国映画のレベルの高さも見せ付けられました。
まあ、ハリウッド映画も、日本映画も韓国映画も、またアジアの他の国々の映画も、それぞれに特徴があり、おもしろさが違いますから、一概には言えませんが・・・
個人の好き好きと言う問題もありますしね。
ただ、アジアの国々の映画のレベルがアップし、よりおもしろくなっていることは事実です。
とにかく、ノーベル賞以外あまり良いニュースがない今日この頃なので、余計に嬉しいニュースですね。
"第13回釜山国際映画祭(Pusan International Film Festival)最終日の10日、日本の市井昌秀(Ichii Masahide)監督の『無防備』が韓国のRoh Gyeong-Tae監督の作品『Land of Scarecrows』とともにコンペ部門最高賞の「ニュー・カレンツ・アワード(New Currents Award)」を受賞した。"


